先輩教室員からのメッセージ

杏林の形成外科ってどんなことしてるの? 何人ぐらい形成外科医が働いているのかな? 医局の雰囲気ってどんな感じ? 先輩教室員からメッセージがありますので、是非読んでみてください (平成26年10月5日メッセージ更新しました)。
 ※ ご質問やお問い合わせは、こちらをご覧ください。

 

杏林大学病院 形成外科のホームページへようこそ!!

きっとみなさんは、‘どこの形成外科に入ろうかなぁ?’、‘外科系だけど何処にしよう?’とか、‘開業するなら何科かな?’とか‘内科と外科どっちにしようかな?’と色々な理由で悩みながらこのホームページを眺めていると思います。
 そこで、少しでもみなさんの気持ちに響けばいいなと思いながら私たちの医局を紹介します。

 医局員は25名と数も多く非常に活気に溢れています。他大学や留学生もいます。そして女性への配慮もあり、独身から妊婦さん、出産したばかりの人と様々です。医局の雰囲気は仲が良くとても和やかで働きやすい環境です。
 臨床業績としては、年間手術件数は全国でもトップクラスなので、当然症例は幅広いです。そのため、専門医試験を意識して、学年や本人の希望に合わせて様々な症例が割り当てられるので多種多様な手術を経験できます。また、研究施設もそなわっており、臨床をこなしながら研究を行っている医師も多く学術性も高いです。
 形成外科には定型通りの手術が少ないため、私たちは、多種多様な症例に合わせて最善の医療を提供できるよう常に探究し、知識と技術の向上を心がけています。そして、その知識や技術は教育の中でしっかり後輩に受け継いでいくので、レベルの高い専門性を身に着けることができます。手術手技だけではなく、美容・レーザーにおいても同じ事がいえます。その分、学ぶことも多く忙しい時も多いですが、得るものは大きいです。

  研修医の頃、私は、何科に進むか決めていましたが、形成外科ってどんなところか見てみたいという軽い気持ちで後期研修医の夏に形成外科を選択しました。そして、この医局に魅せられて入局し、今6年目になります。あの夏にこの形成外科を選択してよかったと今でも思います。どんなきっかけでも構わないと思います。是非、来て当科を体験してみてください。

   

井原 玲 (H18年卒、助教)

 

「ホームページをご覧のみなさん、はじめまして」

杏林大学形成外科の岩科と申します。

 私は、卒後5年目に母校の形成外科から杏林大学形成外科に転局しました。今や最初からここにいたかのようにとけこんでいます。他の先生方も症例や手術の多さといった面と全体の雰囲気の良さをアピールしてくれていますが、まさにそうだと思います。
 もちろんそれによって、仕事は一般的な形成外科より忙しいのは事実ではあると思います。 若手の先生方がまず直面する一つに、救急外来での対応に困った症例があると思います。そんな時もどんな時間でも、上級医の先生方が相談に乗り必要であればすぐ足を運んできてくれます。そういったことで生まれる感謝の気持ちが仕事や患者さんへの親身な対応、また自分に後輩ができたときに若手の先生にとことん付き合うような気持ちにとつながることを実感する日々です。
 見学に来ていただければきっとその雰囲気が一日ででもつかめるかと思います。形成外科に興味のある先生方はぜひ見学に足を運んでいただきたいと思います。

   

岩科 裕己 (H21年卒、医員)

 

症例数の多さは日本一、医局はGLOBAL

 杏林大学・形成外科の良いところは症例数の多さと経験豊富な専門医の先生たちだと思います。
 扱っている疾患は多岐にわたっており(当科の特長参照)、3年目になる私は、顔面骨骨折、悪性腫瘍切除後の再建、眼瞼下垂症など様々な手術を経験させてもらっています。また上級医の先生たちは、どんな時でも相談に乗ってくれますし、小さなことでも丁寧に教えてもらえます。また最近はチーム制になっているので、チームごとにそれぞれ専門があり、より集中して各専門について勉強できます。月替りで配属が変わるので、年間通して様々な症例を学べるようになっています。

 仕事以外での面では、チーム会があったり、医局旅行、納涼会、忘年会などのイベントがあったり、上の先生たちの余興に対する情熱が半端ないです。また海外からの留学生がたくさん研修に来るので、意外なところで異文化に触れられたりもします。

 形成外科に興味がある方、入局先を探している方ぜひ一度見学にいらしてください。百聞は一見に如かず!!

   

多田 朋子 (H22年卒、レジデント)

 

こんにちは

こんにちはレジデント2年目の北と申します。
私がこの医局に入局させてもらおうと思った理由は二つあります。

 一つ目はこの医局なら間違いなく自分の手技を磨けると思ったからです。
 レジデントはまず手術を見て勉強するのが大事だと思いますが、杏林大学は手術件数が多く、症例の種類も多岐にわたっているため、もってこいだと思いました。また、私はもともとマイクロがしたくて形成外科の道を選んだのですが、マイクロを練習する環境もしっかりしています。まずは人工血管から始め、次はラットで練習し、臨床へと段階的に進むことができます。なにより、親身に教えてくれる先輩と、一緒に切磋琢磨できる仲間がいることが素晴らしいです。

 二つ目は医局の雰囲気です。
 医局長からレジデントまで同じ医局にいますが、和気あいあいと仕事をしています。わからないことがあったら、気軽に先輩に聞ける環境ですし、雑談で盛り上がったり、そのままみんなで一緒に飲みに行ったりもします。当直は一人で行うようになりますが、何か困ったことがあったら、夜中でも対応してくれて、一緒に診療してくれる先輩方がいるので安心です。

  とてもいい医局だと思いますので、形成外科に興味のある方は、是非一度見学に来て医局の雰囲気を感じてください。お待ちしています!

   

北 幸紘 (H23年卒、レジデント)

 

 

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